
多肉植物・サボテンの病気ってどんなのがあるのだろう?
どうやって判断したら良いのだろう。
と思っている方は結構いるのではないでしょうか。
今回は、多肉植物・サボテンの病気について取り上げます。
多肉植物とサボテンの病気について
多肉植物やサボテンも人と同じように病気になります。
病気になると見た目が変わったりします。
定期的に多肉植物やサボテンを観察することで、病気に気づくことができます。
薬剤などで治療することも可能な病気もあります。
薬剤や病気にかかった部分を切り落とすための道具を準備して置くと良いでしょう。
病気の種類
多肉植物やサボテンの病気について解説します。随時更新していきます。
バイラス病・モザイク病
アブラムシなどから感染したり、ハサミなどの刃物から感染するウイルス性の病気です。
症状
植物にモザイク模様のように斑が入る。
感染経路
植物に直接触れるハサミやピンセットなどから感染。
アブラムシ、アザミウマ、コナジラミによって媒介。
予防方法
害虫が張り付かないように予防する。
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ハサミなどを消毒する。
消毒方法としては、消毒液につけたり、刃物をライターで炙るなどがあります。
・ライターで炙ると刃がだめになってしまうので、大切な刃物の場合は消毒液で消毒するようにします。
・植物毎に消毒する必要があります。
・植物毎に消毒する必要があります。
治療方法
治療方法はないので、破棄するしかありません。
さび病
細菌性の病気で症状は様々です。
症状
症状は様々だが、黄白色の斑点が発生する事が多い。
感染経路
様々
予防方法
殺菌剤を定期的に散布する。
病気にかかっていない苗を購入する。
治療方法
症状が出ている部分を除去する。
さび病に効く薬剤を使用する。
まとめ
多肉植物とサボテンの病気について紹介しました。