Haworthia(ハオルチア) 多肉植物

オブツーサをキラキラに育てよう【ハオルチア】

2020-11-22

オブツーサをキラキラに育てたいけどどうすれば良いのかな。

こういった疑問に答えます。

オブツーサをキラキラに育てよう

オブツーサをキラキラにするには、オブツーサにとって快適な環境にするのが大切です。

以下の3つの要素のバランスを整えることで、オブツーサはきれいに育ちます。

  • 日当たり
  • 風通し
  • 水やり

例えば、日当たりが強すぎると、焼けてしまいますし、不足すると徒長してしまいます。

日当たり、風通し、水やりのバランスを意識して育てましょう!

オブツーサはハオルチアの一種なので、ハオルチアの育て方が通用します。

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日当たり

弱めの光が必要になります。

イメージとしては、レースのカーテン越しの光くらいです。

直射日光が当たる場所しか置き場がなければ、遮光する必要があります。

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風通し

風通しが良い所に置くようにします。

オブツーサは湿度が高めの所に置いておくと、きれいに育つと言われています。

ただ、蒸れた状態がずっと続くと根腐れしてしまいます。

適度に風通しを良くして、鉢が乾燥していく環境を作る必要があります。

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水やり

鉢の中まで乾燥してから水やりをします。

土、鉢、置き場所を調整して1週間に1回程度水やりするのが良いでしょう。

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オブツーサの種類

オブツーサには原種のオブツーサと交配種が存在します。

トルンカータ(Haworthia cooperi var truncata)

トルンカータは原種で、丈夫で育てやすい初心者にもオススメの品種です。

園芸店でも良く見かける品種です。

丸い葉で小型の窓を持ちます。

通称オブツーサと呼ばれるのがこの品種です。

園芸名は雫石(しずくいし)

水が足りなかったり、日当たりが強すぎると赤みがかってしまいます。

ドドソン紫オブツーサ(Haworthia 'Dodson Murasaki Obtusa')

紫がかったオブツーサです。

葉の窓が大きく透明度が高い品種です。

ブラックオブツーサ(Haworthia obtusa 'Black')

黒みがかったオブツーサの総称です。

珍しい品種です。

まとめ

今回はオブツーサをキラキラに育てる方法について紹介しました。

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