サボテン 多肉植物 道具

多肉植物・サボテンをLEDライトで育てる

2021-05-11

多肉植物・サボテンを育てているけど、日当たりがイマイチなんだよなぁ。 LEDライトで補えないかな?

こういった疑問に答えます。

結論

万人受けはしないが、LEDライトで一応育てることは可能

理由を解説していきます。

多肉植物・サボテンをLEDライトで育てるには

LEDライトの使用を検討するケースは、以下なのかなと思います。

・日当たりが悪いので日光を補いたい
・室内で育てているので太陽の代わりにしたい

市販されている一般的なLEDライトを太陽の代わりにするのは難しいです。理由としては、太陽と比べるとLEDライトでは光量が足りないためです。

ですが、植物用のLEDライトが販売されており、適切な製品を使用することで光量不足を補うことが可能です。

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LEDライトで育てるポイント

LEDライトで育てるポイントは以下です。

・紫色のLEDライトは適さない場合がある
・ワット数に注意する
・24時間つけっぱなしにしない

詳細に解説します。

紫色のLEDライトは適さない場合がある

植物用のLEDライトというと、紫色のライトをイメージする方が多いのかなと思います。

ですが、物によっては適さない場合もあるので注意しましょう。

植物用のLEDライトで良くあるのが、紫色のLEDライトです。

紫色のLEDライトは赤色と青色の光しか出力していないものがあり、生長に問題が発生する場合があります。

光合成する関係で、緑色の光を含んだものが良いようなので、白色光であることが望ましいです。

TSUKUYOMIという太陽光に近いLEDがあるそうです。

ちょっとお高めですが、20W LEDと省電力、太陽光に近いのでかなり良さそうです!

BARREL バレル TSUKUYOMI LED 20W 植物育成用LED 口金E26 ツクヨミ 植物用ライト 観葉植物 テラリウム

私は、多少安価なHelios Green LEDを使用しています。

また、HaruDesignのLEDはコスパが良さそうです。

ワット数に注意する

ワット数が高いと電気代が大きくかかるので注意が必要です。20Wくらいの低出力から、300w以上の高出力のものまであります。

気にせず購入すると、痛い目見るので確認しておきたいポイントです。

24時間つけっぱなしにしない

植物は明るい時間と暗い時間が必要です。
LEDライトをつけっぱなしにせず、日中と夜を再現するようにします。

時間については工夫の余地があると思います。

私がLEDライトを使用していたときは、12時間くらい点灯させて、12時間消灯させていました。

手動でON/OFFは面倒なので、以下のようなコンセントタイマーを使用すると良いです

最近はスマートプラグとという製品が出ているので、そちらのほうがおすすめです。

 

まとめ

今回は多肉植物・サボテンをLEDライトで育てる方法を紹介しました。

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