
難しくないのかな?
リトープスの特徴や育て方を解説します。
リトープスの特徴

リトープスはメセン類の冬型の多肉植物です。
休眠期に入る前に外側にある古い葉が枯れて、保護層となることで日光から身を守ります。
生長期の秋には、新しい葉が脱皮して出てきます。
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リトープスの種類
リトープスの種類は個別記事で紹介しています。
種類によって、色や模様が異なります。
Lithops bromfieldii リトープス ブロムフィルディー 柘榴玉
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Lithops julii v. fulleri rouxii C216 リトープス ロクシー
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Lithops terricolor C254 リトープス テリカラー
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失敗しないリトープスの育て方

リトープスの育て方を解説します。
置き場所
通年、日当たりが良く、風通しが良い場所に置きます。
雨の当たらない戸外に置きます。
休眠期の夏は、風通しの良い半日陰におくか、遮光率30-50%くらいの遮光ネットを利用します。
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実生1年以内の株や環境に慣れていない株は、日光に直接当たると白っぽくなり枯れてしまう可能性があります。
生長期の冬は関東地方以西なら、外に出しっぱなしでも問題ありませんが、霜が降りたりする場合は、夜は室内に取り込むようにします。
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水やり
生長期である秋、冬、春には、鉢内まで完全に乾いてから2-3日後に水やりをします。
大体、1月に4回水やりをすると良い(1週間に1回くらい)とされています。
水が足りなくなってくると葉の側面がしわしわになってきます。
しわしわになる前に水やりするのが良いです。
早く乾燥してしまう場合や、なかなか土が乾かない場合は鉢や土を調節します。
梅雨の時期から秋口までは水やりを控えて、気温が下がる夜に少しだけ水やりをします。
1月に2-3回程度表土が濡れる程度やれば良いです。
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肥料
元肥として緩効性肥料を培養土に混ぜ込んでおきます。
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植え替え
1-2年に1回、春か秋に植え替えます。実生の場合は、1年経過時に植え替えます。
植える時は指一本分くらい開けて植えるようにします。
実生1年目の株は、一度脱皮した後に植え替えたほうが、動きが少なく失敗しにくいと思います。
土は多肉植物の培養土に化粧土として赤玉土微粒を使用すると良いでしょう。
リトープスはあまり大きくない品種ですが、土の深さはある程度用意したほうが良いです。
株をある程度土に埋めたほうが安定するためです。
植え替え後はたっぷり水をやります。
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病気
特にありません。
害虫
カイガラムシ、アブラムシ、ネジラミ、ナメクジ、ハダニ
害虫については多肉植物やサボテンを脅かす害虫についての記事で解説しています。
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徒長してしまったら
以下が原因で徒長してしまう可能性があります。
- 置き場所が悪い
- 肥料の与え過ぎ
適切な場所に置いておけば、脱皮することで改善します。
手術したい場合は、生長期(秋-春)までの間にすると良いでしょう。
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増やし方

株分け、挿し木、実生により増やすことができます。
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種から育ててる(実生)
リトープスは種から育てやすい品種です。
種子も通販で販売されています。
種まきの時期は夏の終りから秋口です。
一般的な多肉植物の実生の方法で可能です。
実生のやり方のポイントは以下となります。
・表土にそのまま蒔く
種子の粒が小さいので、カビが生えることもあまりないので、そのまま蒔くのが良いと思います。
殺菌する場合は種子を蒔いた後、霧吹きで薬剤をまくのが良いでしょう。
蒔いたあとは、ラップをかけたりして湿度を上げます。
発芽後はラップを外します。
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種子の入手方法
国内でリトープスの種子は販売されているので、入手しやすいでしょう。
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種子を大量に購入したい場合は、輸入を検討すると良いでしょう。
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実生後の水やり
腰水で水やりをします。
数ヶ月くらい腰水をした後、上面灌水に切り替えます。
腰水を続けると水分過剰になるためです。
上面灌水に切り替えたほうが失敗しにくいです。
いつまで続ければ良いのかの判断は、生長具合を見て生長が鈍ってきたら、上面灌水に切り替えると良いと思います。
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参考書籍

本で育て方を確認したい方には、「多肉植物パーフェクトブック」にメセン類の育て方が載っているので、オススメです。
まとめ
リトープスの育て方について解説しました。
リトープスは冬型メセンの中では育てやすいので、初心者にもおすすめです。




























